リバーズ コーヒードリッパー ケイブ リバーシブル + ポンドF (コーヒーポアオーバーセット)徹底レビュー キャンプでもおすすめ!

今回はリバーズ(RIVERS)というメーカーのコーヒードリッパーについてレビューを書きたいと思います。僕の中でキャンプにコーヒーはつきものです。実際僕が知っているキャンプ好きのほとんどはコーヒー好きです。そのくらいコーヒーはキャンプをするうえでマストアイテムなのです。そこで最近仲間入りしたキャンプギアである、リバーズケイブ リバーシブルポンドFについてメリット、デメリットを含め徹底レビューを書きたいと思います。

ケイブ リバーシブル 詳細スペック

パッケージ

ケイブ リバーシブル本体と梱包されていた箱です。箱のデザインもシンプルで非常におしゃれです。そして厚みのあるしっかりとしたつくりです。価格は税込1,100円(ドリッパー単体)

今回はブラックを買いましたが、カラーリングはブラック、レッド、オリーブと三色展開です。使っているマグや自分のサイトカラーに合わせてコーディネートできます。

※ホルダーとセット販売もありますが、それぞれバラでの販売もありますので購入時しっかり確認してください。ホルダーがないと基本的に使用できませんので。

高さ 実測

高さ:約8.5cm

幅(直径)実測

直径):約10.3cm

重量(ポンドFを含めた)実測

重量(ポンドFを含めた):86g

実際はホルダーのポンドFと一緒に使用するので、重量はセットで測定しました。それでも86gと軽量です。

素材 ~コンパクト収納~

素材はシリコン製で耐熱温度は200℃となっています。シリコン製なので柔軟で簡単に折りたたむことができます。

シリコン素材なのでぐにゃっと折りたたんでマグの中に収納することができます。これは同じリバーズのメーカーのウォールマグに収納したところです。このようにコンパクトに収納出来ますので携帯性が高く、持ち運びに便利です。キャンプなどでの使用に非常に適しています。

リバーシブル機能

このドリッパーは名前の如くリバーシブル式になっており、裏・表とひっくり返すことにより溝の形が変わりドリップ時に味の変化をもたらす機能を持っています。この機能がこの製品の一つの特徴です。

内側に短いリブ:コクが強く出る。酸味が苦手な人におすすめ。

内側に長いリブ:さっぱりとした仕上がり。苦みが苦手な人におすすめ。

ポンドF 詳細スペック

パッケージ

これがケイブ リバーシブルとセットで使うドリッパーホルダーです。ポリプロピレン製で耐熱温度は160℃。価格は税込み660円(ホルダー単体)です。

縦 実寸

縦:約6.5cm

横 実寸

横:約11.4cm

厚さ

折りたたむと厚さ1cm

厚さ使用時:約5mm、折り畳み時:約1cm

折りたたみ機能 ~コンパクト収納~

このホルダーは半分に折りたたむ機能があり、よりコンパクトになります。

折りたたんだ場合、ケイブリバーシブルと一緒にマグの中に収納出来ます。この場合蓋は完全に締まりません。軽く締める程度になります。

ちなみにスノーピークチタンマグ300に収納するとこんな感じ。

スノーピークチタンマグ450だときれいに収まります。

おまけ機能

ペーパーフィルターガイドライン

ドリッパーが鋭角な円錐状なのでそれに合わせてペーパーフィルターを折るためのガイドラインが付いています。僕は面倒臭がりなのでそこまで気にせず普通にペーパーを折って突っ込んでいますが特に問題なく使えてます。

実際の使用状況

ドリッパーとホルダーをセット

まずマグにホルダーとドリッパーをセットします。ドリッパーがシリコン製なのでしっかりとフィットして安定感があります。

ペーパーをセットし、挽いた粉を入れてあとは湯を注ぐだけ。

ドリップ

普段のドリップ作業と同じように行います。

問題なくおいしいコーヒーを淹れることができました。今回は内側に長いリブの状態で淹れました。同じ豆で反対側にして淹れてもみましたが、残念ながら僕の舌では酸味や苦みの変化はわかりませんでした。違いのわかる人にはわかるのかもしれません。

まとめ (メリット・デメリット)

メリット

・コスパが良い(ドリッパー、ホルダーセットで税込1,760円)

・軽量コンパクト

・カラーが三色展開で他のギアとコーディネートしやすい

デメリット

・味変機能は豆の個体差、個人差による

・バラでの販売があるので、ホルダーセットの有無に注意が必要

おすすめできるアイテム

デメリットに関しては絞りだした感じでほぼないと言ってもいいくらいです。シンプルな構造なので使い勝手に支障もないし、価格も手を出しやすくてなかなかいいと思いました。もっと軽量化やコンパクト化をしたい方はユニフレームのコーヒーバネットなどを選んだ方がいいと思いますが、たまにはこういう遊び心があるアイテムも良いと思います。

興味のある方はぜひ使ってみてください。